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updated 2010-09-01

『食』とは「人」に「良い」と書きます。人にとって良いもの、また人を良くするためのものが食事です。当院ではおいしく、安全で、喜ばれる食事の提供をし、疾病の回復に貢献できるよう努めています。また、季節の節目の行事食など、食事を楽しんでいただけるよう常に工夫を凝らしています。



節分とは、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のことであり、「季節を分ける」ことをも意味しています。
豆を撒き、撒かれた豆を、自分の年齢(数え年)の数だけ食べます。また、自分の年の数の1つ多く食べると、体が丈夫になり、風邪をひかないというならわしがあるところもあるそうです。豆を撒くことには、鬼に豆をぶつけることにより、邪気を追い払い、一年の無病息災を願うという意味合いがあります。

旧正月は、旧暦の正月で、旧暦元日、またはそれから始まる数日間のことをいいます。中国・台湾・韓国・ベトナム・モンゴルでは最も重要な祝祭日の一つで、正月より盛大に行われています。

「お節(おせち)」とは節日に用いられる料理のことで、「御節供」の略です。
紅白かまぼこ
神饌の赤米、白米を模したものです。
伊達巻き
「伊達」の由来は華やかさや派手さを表す言葉で、伊達政宗の派手好きに由来するとの他、諸説あります。巻物に似た形から、知識が増えることを願う縁起物です。
栗きんとん
「きんとん」は黄金の団子という意味で、見た目の色合いが豪華で金塊のように見えることから定番となりました。
昆布巻き
「よろこぶ」の語呂合わせが由来となっています。

リスマクスツリーの飾り付けをイメージし、彩りよく作りました。